蘭科の花 113052-蘭科の花
ラン科の花の 雄しべとめしべは 合着していて ずい柱となっています 葯の部分は 可動式になっています。 くるりと反転させてみますと、 中に2室あり 花粉塊が入っています。 葯から花粉塊を 取り出してみました。 ちょうど柔らかいさかげいので 逆毛猪手, (Sakageinode) さかさまんねんぐさ 逆万年草, Reflexed stonecrop さがりばな 下がり花, Common putat さぎごけ 鷺苔, (Sagigoke) サキシフラガ・アンドロサケア, (Saxifraga androsacea) サキシフラガ・ウンブローサ, London pride サキシフラガ・オポ分類 ラン科 サギソウ属 原産 東北アジア 日本 中国 朝鮮半島 ロシア 花期 夏 花茎を~50cmほど伸ばし、茎先に1~3個の花が咲く。唇状の花で、上側に2枚、下側は大きく3裂しており、左右の縁が細く切れ込んでいる。 Vno65nl6iha 1m 蘭科の花